【WASJ2026】第2戦終了!武豊3位、横山典弘2位 Z.ロイドが首位で残り2戦へ

ワールドオールスタージョッキーズ(WASJ)が、いよいよ後半戦へ入ります。

8月22日(土曜)の第2戦終了時点で、ポイントランキングの首位に立っているのはオーストラリアのZ.ロイド騎手。2戦連続で2着に入り、合計40点を獲得しています。

一方、日本勢では横山典弘騎手が32点で2位、武豊騎手が31点で3位につけています。

まだ第3戦、第4戦を残しており、優勝争いはまったく分かりません。

Z.ロイド騎手が安定した走りで首位

現在トップのZ.ロイド騎手は、ここまで2戦とも2着。

第1戦ではビービーエフォートで20点、第2戦ではスパークリシャールで20点を獲得しました。

勝利こそありませんが、2戦連続で20点を積み上げた安定感は見事です。

合計40点で、2位の横山典弘騎手とは8点差。

このまま安定した騎乗を続ければ、シリーズ制覇が見えてきます。

横山典弘騎手が第2戦で一気に浮上

日本勢で現在トップに立っているのが横山典弘騎手です。

第1戦はジーベックで9着となり、獲得ポイントは2点。

しかし第2戦ではキャントウェイトを見事1着に導き、30点を獲得しました。

一気にポイントを伸ばし、合計32点で2位まで浮上。

首位との差はわずか8点です。

第3戦、第4戦でさらに上位に入れば、十分に逆転できる位置まで来ました。

武豊騎手は31点で3位

そして注目の武豊騎手は31点。

第1戦でアスミルを1着に導き、30点を獲得したのが大きく効いています。

第2戦はウィープディライトで10着となり、1点の加算にとどまりましたが、それでも現在3位。

横山典弘騎手との差はわずか1点です。

首位Z.ロイド騎手との差も9点しかありません。

第3戦、第4戦で勝利を挙げれば、一気にトップへ浮上する可能性があります。

川田騎手、レーン騎手も逆転圏内

4位はD.レーン騎手の24点。

5位には川田将雅騎手が23点で続いています。

川田騎手は第1戦が6着で8点、第2戦が3着で15点。大きく崩れずポイントを積み重ねています。

さらにM.ヴェロン騎手が18点、横山武史騎手が16点、C.ルメール騎手が14点。

現在8位のルメール騎手まで、まだ十分に上位を狙える状況です。

WASJは残り2戦

今回のポイントは以下の通りです。

1着30点
2着20点
3着15点
4着12点
5着10点
6着8点
7着6点
8着4点
9着2点
10着以下1点

つまり、残り2戦のどちらかで1着を取るだけでも30点が加算されます。

現在14点のルメール騎手でも、2連勝すれば60点。

それだけに、第2戦終了時点の順位だけで優勝者を判断することはできません。

武豊騎手の逆転にも期待

現時点ではZ.ロイド騎手が40点で首位。

しかし、横山典弘騎手32点、武豊騎手31点と日本勢がすぐ後ろにつけています。

特に武豊騎手は第1戦で30点を獲得しており、残り2戦でも勝負強さを発揮できれば十分に逆転可能です。

第3戦、第4戦は、まさにここからが本番。

誰が勝利をつかみ、最終ポイントランキングの頂点に立つのか。

Z.ロイド騎手が逃げ切るのか、それとも横山典弘騎手、武豊騎手ら日本勢が逆転するのか。

残り2戦から目が離せません。

 

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