ブレーザーは9月12日(土)、中山11Rのラジオ日本賞(ダ1200m)に出走し、6着でした。
レースでは折り合いもついてリズム良く運べていたものの、内に閉じ込められる形となり、思うように動けなかったようです。
騎乗した戸崎騎手も、状態や走り自体には手応えを感じていた一方、もう少し外の枠であれば違った競馬ができたと振り返っています。
伊坂調教師も今回の結果については力負けとは見ておらず、オープンクラスでは枠順や道中の並びといった、わずかな違いが着順に影響するとコメントしています。
6着という結果ではありましたが、状態面に問題はなく、レース内容からも悲観する必要はなさそうです。
次走ではスムーズに位置を取れる展開になれば、改めて上位争いを期待したいところです。