
在厩場所:栗東トレセン
松永幹夫調教師「先週はこれまで以上に負荷を掛けた調教を行ったことから、どれくらい反動が出てしまうか心配していたものの、これと言ってダメージは無さそうでしたし、今週は5日にCWコースにて併せて追い切りを行いました。道中はトゥスコラーナが3馬身ほど先行して、勝負所では内から楽な手応えで並びかけると、そのまま併入で終えています。僚馬よりもこちらの方が動くと思っていたため、追走させて直線で併せにいく形を採ったのですが、こちらの狙い通り相手を煽るくらいの感じでしたし、軽快なフットワークでしたね。ウッドコースよりも実戦に行った方がより動けそうな感じですので、芝での走りが楽しみです。また、少しDDSPのような症状が窺えるため舌を縛っているのですが、騎乗者によると『音は聞こえてきましたが、走りにはそこまで影響無さそう』との事ですので、年齢を重ねていけば大丈夫なものかと思います。なお、今のところ11月24日の福島・芝1,800m戦でのデビューを考えています」
こちらもメイクデビューが決まりました。
調教通りだと勝ち負けになりそうですね。
期待しています。